月刊税務事例について

最新号のご案内

税務に関する判例・事例の解説専門誌

月刊 税務事例

2018年8月号

Vol.50 
No.8通巻587号

特集税務論文・租税判例研究 
発行所株式会社 財経詳報社 
購読料年間購読のみ
¥15,000円(税込)
発行日 毎月1回1日発行 

※ 書店ではお求めになれません。
※ 見本誌(無料)をご希望の方は、ご希望の雑誌名・ご連絡先を明記の上、order@zaik.jpまでメールにてお申し込み下さい。

主な内容


税務論文 
所得税法の解釈適用にみる重要性の原則の適用―所得税法の解釈適用にみる隠れた「公正処理基準」(その1)―/酒井 克彦 
 
法人税法と企業会計との関係についての一考察/岸田 貞夫
 
租税判例研究 
分限免職処分に基づく退職手当の収入すべき時期は同処分の取消しを求める係争にかかわらず, 分限処分がされた年分であるとした事例 
―所得発生の基因事実の係争と権利確定時期等を中心として/佐藤 孝一 

仮想通貨実務家協会における議論【第1回】 
所得税法における仮想通貨の資産的性質 

第5回 EVシフトと道路財源 
自動車燃料税から自動車マイレージ税/課金への転換の課題/石村 耕治 

租税訴訟学会 
過大退職金の算定に当たり平均功績倍率の1.5倍までを相当額とした一審判決を否定した控訴審判決/長島 弘 

アコード租税総合研究所報告(第93回) 
ディベートを活用した租税教育の実践/酒井 克彦 

国際課税コーナー 
【国際課税トピックス】 
国外財産調書及び財産債務調書の活用/矢内 一好 
 
【国際課税のケース・スタディ】 
BEPS防止措置実施条約の日印租税条約への影響/高山 政信 

事例の検討・税務判断のポイント 
【法人税】 
租税法における不確定概念を考える/山本 守之 

特別寄稿 
民事信託における信託内借入に対する相続税法上の取扱いについて/齋藤 孝一
 
税理士のための重要商事判例(第44回) 
非公開会社において株主総会で代表取締役を定める旨の定款規定の効力/品川 仁美
 
戦後税制史を探る 
財産税の再導入はあるのか(2)/矢内 一好 

海外重要租税判例 
いったん成立した事前確認(APA)は後日取り消せないとされた事例 
―Eaton 事案(T.C. メモ 2017-147)から―/川田 剛 

税と経済学の交差点(第156回) 
わが国法人税改革は企業行動をどう変えたか(速報)/土居 丈朗 

租税法余説(第38回) 
給与所得者にとっての特定支出と「職務上の経費」/酒井 克彦
 

租税訴訟学会ニュース

(社)アコード租税総合研究所からのお知らせ