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経営

韓国財閥の通信簿 ―韓国ファミリービジネスの企業診断―

ISBNコード 978-4-88177-452-6
著者 髙沢修一 著
定価 ¥1,836(税込)
発行年月 2018年10月

主要内容

韓国GDPの4分の3を占める韓国財閥は、様々な成長戦略や税務戦略を駆使して外貨獲得のためにグローバル化を進展させてきました。その韓国財閥の企業経営の根幹を形成するファミリービジネスと企業統治に関する現状と課題、将来性について検証します。

主要目次

第Ⅰ章 序 論

第Ⅱ章 韓国財閥の誕生・形成と政経癒着問題

第1節 韓国財閥の誕生と成長過程
第2節 韓国財閥の財力と政経癒着問題
第3節 歴代韓国大統領の政治改革と財閥改革

第Ⅲ章 韓国五大財閥の家族経営と事業承継問題

第1節 韓国財閥のファミリービジネスと事業承継
第2節 サムスングループの成長と事業承継
第3節 現代グループの成長と事業承継
第4節 SKグループの成長と事業承継
第5節 LGグループの成長と事業承継
第6節 ロッテグループの成長と事業承継

第Ⅳ章 韓国財閥の企業ゾンビ化と血税支援問題

第1節 ゾンビ企業の識別と財務分析の基準
第2節 韓国財閥と韓国造船業界との関係
第3節 韓国財閥と韓国半導体産業の関係

第Ⅴ章 韓国財閥の成長戦略と税務戦略

第1節 成長戦略と税務戦略の重要性
第2節 韓国自動車産業の形成過程と海外戦略
第3節 韓国航空会社の形成過程と経営課題
第4節 韓国財閥のベトナム投資と税務戦略
第5節 韓国中堅財閥の生き残り戦略

第Ⅵ章 韓国財閥の脱税・不正事件と社会的責任

第1節 コーポレートガバナンス改革の必要性
第2節 多発する韓国財閥の脱税・不正事件の分析
第3節 韓国財閥の脱税・不正事件の原因と国民批判
第4節 不正防止とコーポレートガバナンスの確立

第Ⅶ章 結 論

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