税務関係
企業法制の将来展望 ―資本市場制度の改革への提言― 2013年度版

ISBNコード | 978-4-88177-755-8 |
著者 | 神作裕之 責任編集 公益財団法人資本市場研究会 編 |
定価 | ¥3,300(税込) |
発行年月 | 2012年12月 |
主要内容
実務家と研究者が今後の資本市場法制・規制を徹底解説!!
第一線の実務家と研究者により、金融危機後の各国資本市場における法制・規制の実態について調査研究を実施。
本書にはその最新の動向が報告されています。国内に生じている金融資本市場における喫緊の課題についても検討・分析。
今後の資本市場の在り方を議論する上でのベースとなる1冊です。
主要目次
刊行にあたって
はじめに―本書の対象と構成 神作 裕之
第1章 欧州危機によって変化した資本市場のいくつかのポイント
―クレジット市場の新しい常識と金融機関の行動の変化― 中空 麻奈
第2章 社債市場の活性化に向けて
―日本証券業協会の報告書を踏まえて― 吉井 一洋
第3章 信用格付機関の民事責任 弥永 真生
第4章 厚生年金基金の資産管理・運用に係る監督法上の諸問題
―AIJ事件のインパクト― 神作 裕之
第5章 アメリカにおける非上場株取引とIPO活性化策
大崎 貞和
第6章 米国ドッド=フランク法の域外適用問題
松尾 直彦
第7章 ドッド・フランク法制定後の米国における役員報酬規制の動向
尾崎 悠一
第8章 欧州金融商品市場指令(MiFID)改正案(MiFIDⅡ)の動向
長谷川 勲
第9章 日本のインサイダー取引規制の特徴と論点
―ロードマップとして― 武井 一浩
第10章 インサイダー取引規制の比較法的研究
―禁止行為規制の日欧比較― 松井 秀征
第11章 米国のインサイダー取引規制 萬澤 陽子