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金融経済

金融危機後の資本市場法制

ISBNコード 978-4-88177-752-7
著者 神作 裕之 責任編集
財団法人資本市場研究会 編
定価 ¥3,240(税込)
発行年月 2010年12月

主要内容

資本市場の安定性強化と経済成長への貢献が両立する法制とは!
◆第一線の研究者と実務家が、欧米における金融危機後の金融法制の改革の現状を把握するとともに、関連する分野の動向や日本の現状を確認しつつ、金融危機後の資本市場法制の在り方を追究した関係者待望の書。

主要目次

第1部 総論

はじめに-本書の対象と構成

東京大学大学院法学政治学研究科 教授…神作 裕之

第1章 我が国銀行業の現状と課題

メリルリンチ日本証券 シニアディレクター…飯村 慎一

第2章 CDS:功罪を超えて存在する意義

-標準化や正しい規制導入など市場整備のための様々な取り組み-
BNPパリバ証券 クレジット調査部長…中空 麻奈

第2部 金融危機後の制度改革の国際的動向

第3章 世界金融危機後のアメリカにおける金融制度改革

-ドッド・フランク法の意義と課題-
野村総合研究所未来創発センター主席研究員…大崎 貞和

第4章 欧州金融商品市場指令(MiFID)の見直しの概要と方向性

株式会社東京証券取引所 株式部長…長谷川 勲

第5章 金融危機と役員報酬規制

首都大学東京大学院社会科学研究科法学政治学専攻 准教授…尾崎 悠一

第3部 金融制度改革の一般的動向

第6章 振替証券法制に関するユニドロア条約の成立

東京大学大学院法学政治学研究科 教授…神田 秀樹

第7章 金融商品取引法の会社法化

筑波大学ビジネス科学研究科 教授…弥永 真生

第8章 従業員の株式保有

-日本の経済成長戦略・市場活性化策の観点から-
西村あさひ法律事務所 弁護士…武井 一浩
西村あさひ法律事務所 弁護士…有吉 尚哉

第9章 ドイツにおける共同決定制度の沿革と実態

東京大学大学院法学政治学研究科 教授…神作 裕之

第10章 近時のドイツのコーポレート・ガバナンスとわが国への示唆

コーポレート・プラクティス・パートナーズ株式会社 代表取締役…関 孝哉
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