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税務関係

楽しい、楽しい税理士業 税理士のための百箇条第5弾

 ISBNコード 978-4-88177-602-5
 著者関根 稔
 定価¥1,980(税込) 
 発行年月  2023年10月

主要内容

大好評「百箇条」の第5弾。コロナ禍を経てChat GPTをはじめとしてデジタル分野で急速に変革する社会。新しい時代と古い時代、そして現在を俯瞰する著者の気づきを100のエッセイにしました。

主要目次

第1 税理士だから税理士になる
第2 学び直し
第3 受験勉強と合格体験がアイデンティティ
第4 最初に考える人と、最後で考える人
第5 分子の話と、分母の話(コロナ禍の生活が続く)
第6 コロナ後の世界
第7 taxML への招待
第8 遺言書の有効性が問題になった事案
第9 株式会社の会計限定監査役の責任
第10 責任限定契約の効力
第11 相続直前の小規模貸付事業用宅地
第12 良い方向に曲がる人、悪い方向に曲がる人
第13 バックデートの処理で懲戒処分
第14 不当なカネを支払う
第15 不動産との出会い
第16 泣きっ面に蜂
第17 不安な社会(コロナ禍の時代に出現した経済現象)
第18 食うに困らない
第19 少数株主を追い出す
第20 東大法学部の凋落
第21 9時5時の在席が給与所得の理由
第22 自分の決算
第23 2億4390万円の絵巻
第24 無駄で成り立っていた経済
第25 給与水準が見えない
第26 ストレスから逃げられる商売
第27 メールより、面談
第28 パンデミックの世界
第29 だから裁判は面白い
第30 金相場は800万円に上昇(そして戦争が始まった)
第31 楽しい楽しい税理士業
第32 Google に勤めて高給を貰おう
第33 直ちに言い返す人
第34 失敗の原因
第35 税理士業の範囲の広さ
第36 多様な相談事項
第37 必要なのは情報
第38 親ガチャ
第39 親ガチャで当たりくじを引いた人たち
第40 日本の経済を分析する(そして円安の弊害が現実化した)
第41 リタイア適齢期
第42 アナログ庁(そしてデジタル庁の矛盾が出現した)
第43 振込詐欺の電話を受ける
第44 嬉しいねいろんなことが
第45 税理士業が終わるとき
第46 画像診断医から聞いたAI
第47 私にとってのコロナ
第48 面倒くさいのが証人尋問
第49 DX
第50 首都圏と地方の為替相場
第51 その職業を語る
第52 各々の職業の前提
第53 働き方改革
第54 死ぬ薬
第55 戦争を終わらせる
第56 日本の現状
第57 この頃、モノを思い出せないことが多い
第58 私の履歴書
第59 誰もが発達障害、統合失調症
第60 必然性で成り立つ社会
第61 リスキリング
第62 役立つことより、好きなことを
第63 金額の違いを質で理解する
第64 ドキュメント72時間
第65 いま話題のChatGPT(そしてChatGPT が登場した)
第66 マンション価額の上昇
第67 ブラックボックス
第68 心理学と哲学
第69 絶対に避けるべきが裁判
第70 国税庁の給料
第71 OB税理士は語らない
第72 6項事件
第73 老 害
第74 相続時精算課税と暦年贈与の改正の趣旨
第75 予測可能性が欠けた社会
第76 コロナとは何だったのか(そしてコロナが終わった)
第77 ChatGPT の思考を推察する
第78 眠れない夜
第79 勉強の面白さ
第80 名義預金の効用
第81 裁判が楽しくなってきた
第82 納税とは無駄な支出
第83 不服申立をしてみよう
第84 介護老人ホームで生活する
第85 女性も働かなければ生活できない社会
第86 AIで消滅する職業
第87 死んでいく人の財産処分権
第88 配偶者居住権の利用
第89 言葉の調味料
第90 良い国
第91 お父さんの視点
第92 1万円札という相続財産
第93 意味記憶とエピソード記憶
第94 税法というオワコン
第95 サラリーマンと事業経営者
第96 子の進路を決める
第97 1億円を持つ
第98 税法の知識でカネを稼ぐ
第99 リモートワークの時代
第100 五公五民の嘆き