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税務関係

相続の話をしよう

ISBNコード 978-4-88177-477-9
著者 関根 稔 著
定価 ¥1,980(税込)
発行年月 2021年1月

主要内容

相続と資産税の相談に応じ、自身の人生をもしっかりと構築してきた専門家の視点で描き出した「相続」の本。「民法原理」や「税法原理」を詳細に説明しつつ、相続人の生活を中心に据えた「人間原理」に基づく遺産分割を説く。相続を通して、人生に大事なものは何かを見直す話41編。

主要目次

01 昭和と平成の時代、令和の時代
02 配偶者の相続分
03 配偶者の居住の確保
04 遺産分割の基準
05 相続人がいない相続
06 預金の相続
07 債務の相続
08 遺産分割のやり直し
09 特別受益と持戻し免除の意思表示の推定
10 寄与分と特別の寄与
11 遺言書は作成すべきか
12 自筆証書遺言の作成
13 遺言代用信託
14 法人への遺贈
15 相続の放棄と限定承認
16 遺留分侵害額の請求
17 遺留分の趣旨
18 養子縁組で節税
19 賃貸物件で節税
20 豊かな邸宅の取得
21 回収不能の貸付金
22 保険年金と二重課税
23 株式の相続と処分
24 事業承継の是非
25 成年後見制度の利用
26 極端な節税手法
27 時効と相続税
28 銀行が勧める節税策
29 借地の評価
30 借地権割合というフィクション
31 いま、一番に有利な投資資産
32 ずっと安心信託
33 組織再編税制の利用
34 名義預金と名義株式
35 所得税法59条と60条
36 持分会社という不思議
37 種類株式の利用
38 一般社団法人を利用した財産管理
39 いくらぐらいを持てばよいのか
40 子育ての話をしよう
41 我が家の相続
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