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税務関係

租税理論研究叢書30 租税上の先端課題への挑戦

ISBNコード 978-4-88177-475-5
著者 日本租税理論学会 編
定価 ¥3,080(税込)
発行年月 2020年12月

主要内容

2019年度研究大会および会員総会が、2019年12月7日(土)~8日(日)の両日、愛知大学名古屋キャンパス(大会幹事:鎌倉友一理事)において開催された。
租税理論研究叢書30は、この2019年度(第31回)研究大会での記念講演、一般報告、シンポジウムの報告と質疑応答「討論」を収録したものである。

主要目次

Ⅰ特別講演

タックス・ジャスティス―租税の規範学 伊藤 恭彦

Ⅱ シンポジウム 租税上の先端課題への挑戦

1 巨大プラットフォーマーの出現とデジタル課税 鶴田 廣巳

2 クラウドファンディング(Crowdfunding,CF)に対する課税
  ─資金調達者に贈与税を課すべきか,所得税を課すべきか─ 藤間 大順

3 暗号資産(仮想通貨)取引と課税
  ─私法上の性質論等の議論から得られる示唆─ 泉 絢也

4 シェアリングエコノミーと課税
  ─ ギグワーカーの雇用実態を踏まえて─ 本村 大輔

5 デジタル化・グローバル化と納税者権利保護
  ─税務行政のデジタル化の進展とその影響を中心に─ 望月 爾

6 討論 租税上の先端課題への挑戦

Ⅲ 一般報告

1 韓国における納税者権利保護の動向…阿部 徳幸
2 東アジアの儒教的経営と不正会計…高沢 修一



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