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税務関係

続々 税理士のための百箇条

 ISBNコード 978-4-88177-457-1
 著者 関根稔 著
 定価¥1,650(税込)
 発行年月  2019年2月

主要内容

「非常識を語りなさい」「常識を理解する」。この相反するような言葉が同居する本書は、税理士の指針を示す大好評エッセイの第3弾。当たり前の視界を打破し、視点を転じて常識を超えた新たな気づきへと導く。税理士業界だけでなく、人生の指針となる百の知恵と展望。

主要目次

第3 余剰価値を作り出す
第4 税理士100 人より怖い
第9 7 段の高さと、7 層の深さ
第10 ネットで裸になる
第12 消費税は城門税
第15 どうでも良い金額
第16 誰のルールで働くか
第17 税法の裏をかく
第18 遺言書に反する遺産分割
第25 生計一という概念
第28 城は内部からしか落とせない
第30 高金利の時代、低金利の時代
第31 自分のこととして判断する
第32 事業承継(個人的な感想)
第33 新税を導入したら
第34 大きな組織と小さな事務所
第38 税法と通達の解釈原理
第43 暇になってしまった
第58 マシュマロ・テスト
第59 借家人に対する保護が必要
第60 単純なミス
第61 第4 次産業革命と税理士
第71 税理士試験にはドラマがある
第73 シンギュラリティの時代
第92 足りれば足りるほど欲深くなる
第95 ハンドルを切るタイミング