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税務関係

附帯税の事例研究 第四版

ISBNコード 978-4-88177-279-9
著者 品川 芳宣 著
定価 ¥4,860(税込)
発行年月 2012年07月

主要内容

附帯税に関する体系的な解説・研究書の決定版!
第三版以降の重要な裁判例・裁決例と税制改正を織り込んだ待望の第四版。今後の加算税実務に大きな影響を及ぼす税務調査の事前通知の強制、加算税の賦課決定における理由附記の強制、国外財産調書の提出の有無による加算税の軽減と重課等の重要な改正についてもわかりやすく解説。

主要目次

第一章 附帯税と本税との関係

一 附帯税の確定手続と争訟手段
二 附帯税の附随性
三 附帯税の独立性

第二章 延滞税

一 規定の概要
二 延滞税賦課の二重処罰性
三 延滞税賦課の処分性
四 更正処分の遅延と延滞税不納付の当否
五 源泉徴収制度における延滞税等の負担者

第三章 利子税

一 規定の概要
二 延滞税との共通性
三 損金算入の時期

第四章 過少申告加算税

一 規定の概要
二 過少申告加算税の加重
三 正当な理由
四 更正の予知

第五章 無申告加算税

一 規定の概要
二 正当な理由

第六章 不納付加算税

一 規定の概要
二 正当な理由
三 告知の予知
四 不納付加算税等の負担者

第七章 重加算税

一 規定の概要
二 重加算税の性質
三 隠ぺい又は仮装の行為
四 「隠ぺい・仮装」に関する個別事例

第八章 加算税共通

一 加算税の性質
二 各種加算税の関係
三 賦課決定の理由附記
四 国外財産調書の提出と加算税の特例

裁決索引

判決索引

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